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タイバニ劇場版感想

※ネタバレあるよ!

うおーーーワールドプレミア(のライビュ)行ってきたっすよぉ~!!
楽しかったー!楽しかったーー!!

昨年の最終回放送のライビュとか、この手のやつって
萌えを抑えきれずにギャーッて叫んだり暴れる人とか絶対いるだろうと思って
それが嫌だなーと思って行かないように避けてたぐらいだったんですけど
そんな私がまさか舞台をわざわざ見に行き、それをライビュでみて、ネット放送でも見て、
そのあとワールドプレミアもライビュで見るためにチケット取って…
なんて事態になるなんて夢にも思ってませんでした。

ライビュはやっぱり映画館で間接的に見るんで
どうしてもライブがあったりしても盛り上がれないんですよね、立ったり歌ったりできない。
やっても手拍子ぐらいなんだけどやってない人もいてイマイチ盛り上がりに欠けるので
こういうのはやっぱり本会場に行きたいなあって思いました。
舞台の時も、本会場だと盛り上がってもOKだったけどライビュ会場ではそうは行かなかったな。
生で見たかったです。

さてさて映画なんですけど
・折紙先輩がほんとにキモイ
・虎徹さんのことがすごく心配に
・ヒーロー皆の雰囲気がわかってすごくよかった!

大体この3つが初めて見ての感想かな。
まだ一度しか観てないのでもしかしたら何度か観たらまた感想が変わるのかもしれないですけど。

・折紙先輩がほんとにキモイ
あの人まともに喋ってない。
一人で会話したつもりになってる……
唯一ハイさんと走ってる最中に会話できてたので、
あの時点ではまともに会話できるのはハイさんぐらいでしょう。
彼は人を選んだりしないだろうし唯一話しかけたり聞いてくれたり反応したりしてくれるんじゃ?

声をかけるのも人を選りすぐらない虎徹さんぐらいなんじゃないかな?
間違いなく、ローズちゃんには「あいつキモイ、近寄りたくない」って言われてるタイプだと思います。

元からコミュ障って設定はあったけど
まさか人が集まるところで後ろ向いて座ってて
話を聞いてもらうつもりがないけど延々としゃべってたり。

でも味噌スープが食べたいって突然主張しだしたり
みんなの見てるところでわざわざ目立つ手裏剣の修行してみたり
なんというかこう…
「自分の好きなものを口では言わないんだけど
わざわざ他人のいるところを選んで見えるところでやってみて誰か反応してくれないか待ってる」的な
非常にオタク的な誘い受けな感じがしまして私は胸が痛かったです。

懐くとまともに会話してくれるのかもしれませんけど
あのイワンを見て、8話であんなイワンにしてしまったおじさんの力はスゲーと思ったし
アカデミー時代にこんなのと毎日一緒にいたエドワードはもっとすげえと思いました。

なんか気がついたら部屋の隅にいる座敷わらしみたいな男だな―と思いました。(感想)


・虎徹さんのことがすごく心配に
虎徹さんが友恵さんとの思い出を美化しすぎというかもはや
天使?神格化?しすぎててヤバイ。
はじめの方の結婚式の場面も、本当にあんなところで結婚式したのかも
ちょっと疑問です。エンディングのときなんかもはや宇宙に行ってたし。

あの人は本編で楓のことは大事に思いつつも、いつも大事なときに
父親であることよりヒーローであることの方を選んでいたし、
ヒーローとして殉職するならもうそれでよくて、
父親をせずに、そうやって消極的に終わるつもりだったんじゃないかなあと思います。
(ヒーローとして殉職するのはもちろん彼にとって本望でしょうけど、
やむを得ない殉職ではなくて、むしろそうなるのを望んでいたというか…)

冒頭の虎徹の部屋のアルコールの瓶の散乱具合、部屋の散らかりようが、
どうも男やもめだからという単純な理由ではなくて
この人ちょっと、若干精神的におかしくなってるんじゃないかなって不安になりました。

部屋の汚さって精神状態に比例しているってよくいうんだけど
なんかあのアルコール瓶の多さやゴミ袋の溜まりようとかってちょっと
普段仕事が忙しくて~とか男性の一人暮らしだから~とか
そういうので済むような感じじゃなかったなと。

虎徹さんの普段の生活圏はあのソファの周囲でしょうけど
楓と電話するときでさえ、あのあたりにアルコール瓶が転がりまくってて
何をするでもそれにぶつかったり踏んづけたり転んだりするって結構すごい状態だと思うの。

いくらお酒が好きでも普段からアントニオとも飲みにいくだろうに
アレだけの量のアルコールを家でも摂取してるって、
ちょっとなんでもない状態だとは言い難い気がします。
(たとえあれが数カ月分溜まりに溜まった量だったとしても)

好きだから飲んでる、の範疇を超えてる量の気がするし、
飲んだ後のそれを処理する気力もない。
眠れなくて無理やりあれで寝てるとかあるんじゃないのかな~?


トップマグのヒーロー事業部撤退とアポロンへの移籍、
バーナビーとの出会いが無ければ14話でのロックバイソンの扱いは
ワイルドタイガーもイコールだったと思う。

ヒーローであることを企業や世間から求められなくなっても
彼の中の友恵さんはヒーローであり続けることを望んでいるので
ほんとにただしがみついて、死ぬまでヒーローを続けてたんじゃないかって。
というか、ヒーローである状態で死んで行きたかったのではないかって。

ほんっと、バニーちゃんに出会えてよかったなあオジサン…。
バニーちゃんは虎徹に出会って人生が変わったのは当然なんですけど
それは虎徹もそうなんだろうな、って思いました。

あとあの同じ服がいくつもあるって多分、ヒーローは毎日
同じ服を着るのがそれっぽいみたいなこだわりだったりとか
メタ視点ではあるけどそういうアニメの演出であるとか
友恵さんにあなたはそれが似合うからって言われていくつも持ってるとかその程度で
そんな深い意味は無いんだろうけど、もしかしていつも同じ服じゃないと
不安になるとか言うなんかそういうヤツなのかなってちょっと思ったりもして
まあそれはちょっと深読みし過ぎかな?と思ってます

っていう感じで私にはおじさんがちょいちょいあやうく見えた印象でした。
あんまりこんな風に見てる人いないみたいなのでなんか…すみません。

「今シーズンも無事に終わったよ」、もなんかこー…なんか……
何事も無く、なんとか終わっちゃったみたいな……
安心だけとかそういう感じじゃなかったような……

とりあえずここまで深刻な話でないにしても
虎徹さんは全然前に進めなくなってる印象だった。

・ヒーロー皆の雰囲気がわかってすごくよかった!
今までわからなかったみんなのトランスポーターの様子とか
どうやってヒーロースーツに着替えてるのかとかわかってよかった~
おじさんのクソスーツがまさか自家用車の中でそのまま生着替えとは思いませんでしたが
トランスポーター組にしても、結構街の人に見られて正体ばれたりしてるんじゃないのかな…?
だってトランスポーターなんてむっちゃ目立つしそれを追跡して
正体を見てやろうと思うファンやアンチなんていくらでもいるでしょ…?

クソスーツおじさんが生着替えなのもともかく
ネイサンにしても生着替えだったのでネイサンのスーツの耐久力ってどうなのかなあ。

折紙先輩のトランスポーターの雰囲気やあのスーツの高下駄を見るに
花魁要素が入りすぎててすごい。

ローズちゃんの能力で鏡作れるのか!っていうのはすごくびっくりしました。
NEXTってみんな自分の能力に否定的になったりすることも多いけど
ローズちゃんはわりと肯定的に使ってるんだな…
でもコントロールできるようになるまでは大変だったでしょうね。


タイガーとバーナビーについての本編の話はちょっといろいろありすぎて
何から話していいのかわからない。
とにかくバニーちゃんが近年まれにみるツンツン具合で
みんなが七夕の時にお願いしたバニーのツンを返して、が全力で叶ってて
よかったなあと思いました。

3部でやってくれた「約束」の生歌ほんとによかった
ライビュでも割りとちょこちょこ歌詞が見えるように映してくれて。
歌詞が聞き取りやすい歌だったのもあるんですけど涙腺崩壊寸前でした。
すすり泣く音がちょっと後ろから聞こえてきたりもしてましたw
CDほしいなーって思います。

というわけで虎徹さんがどうしても心配になった方てっどでしたが
いくらなんでも穿ち過ぎですかねという感も否めない感想文でした。
前売り券もあるしまた見に行きますわーい。
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