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現実世界のメールボックスフィルタリング

インターネットのメールボックスには、スパムフィルターがついている。
フリーのもの(Yahooやgmail、hotmail)なんかついているのが標準だし、
メール受信ソフトにも学習機能でスパムメールを割り振ってくれたりするものがある。

なので、勝手に送りつけられてくるどうでもいい商品の宣伝メールや、
エロメールなんかはもう自動的に迷惑メールフォルダなんかに振り分けられていて
見る必要も非常に少ないわけなんだけど、
現実世界のポストには、スパムフィルター機能がなくてめんどくさい。

私はマンションに住んでるんだけど、そこのメールボックスが
マンションの中でなく、通りがかりの人が誰でも立ち寄れるような外にある。
無用心なので、メールボックスからはみ出ているアマゾンのメール便なんかも何通かやられてしまった。
まあそれは置いといて、とにかくそんな感じの、誰でもすぐに入れる場所にあるもんで、
チラシの投函数が半端ない。

大家も、チラシ投函禁止とポスターを貼ってはいるものの、
別に法的になんの罰則も拘束力もないわけで、お金で雇われて
配布しているだけの彼らは黙々とチラシを投函していく。

最近、仕事から帰ってくる時に闇夜にこっそりまぎれて投函しようとしている
チラシ配布の人と鉢合わせすることが良くあるのだけど、非常に気まずい。
とはいえ、チラシ投函禁止、のポスターも見なかったことにして
勝手にチラシをつっこんでいく彼らに気を遣うのもバカらしい。
下手に口出して逆切れされたり殴られたりするのも嫌なので、
ポスターに書いてある文字読める?とか聞いたりもしない。

どうせ彼らは手持ちのチラシを投函さえすればお金がもらえるんだから、
それを捨てたり捨てられなかったり、関係ないはずだろう。
彼らが今入れたチラシを引きずり出して、目の前でそこに備え付けのゴミ箱に捨てる。
わざわざ部屋に持ち帰ってゴミを増やしたくないし、
それらは必要のない情報だし、勝手に投函されているチラシは入り口の時点で9割以上捨てている。

果てはマンションの掃除のおばちゃんが、毎朝勝手にポストをあさって
投函口のスキマからチラシを引きずり出し捨ててくれているようなのだが、
人のポストの中を勝手に取るのはいくらどうでもいいチラシとはいえ、それはそれで犯罪だった気がする。
(絶対気がつかずに何通か手紙も一緒に捨てているはずだ)
無駄なチラシ投函さえなければおばちゃんが勝手に手紙を捨てることもないのに。

インターネットのメールにはスパムフィルタがあるし、
ある程度自分でフィルタリングの条件付けをすることでコントロールできる。
けど、リアルにあるポストには、フィルタリングをすることができない。
性感マッサージのチラシなんか入れられても使うことなんてないし(ああいうの女が呼ぶとどうなるの?)
不動産買うお金なんかもないし。捨てる手間もめんどくさい。
なんとかしてリアルポストでイライラする手間を減らしたいなあ。
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